"つながり"の状態を整理(把握)する
- ObokataTakayuki

- 2024年9月14日
- 読了時間: 2分
SWT理論、SCB理論についての整理を終えたことで、この2つの”つながり”に関する理論を改めて整理してみたいと思います。
まず、”つながり”の状態を改めて整理してみましょう。ここで言うつながりの状態とは、あなたとあなた以外の人たちとの関係をイメージした時、どのような状態にあるか?という整理をしています。
SWT理論を使うなら、
"弱いつながり"=普段あまり親しくない人々との関係
"強いつながり"=親しい友人や家族のような関係
この2つの他に
"欠如したつながり"=ちょっとした顔見知り程度の関係
(SWT理論では”absent tie”と明記)
さらに、
"つながっていない"=存在すら知らない人たちとの関係
この4つであなたとあなた以外との人々の関係を全てカバーしました。
では、みなさんの人間関係を思い出しながら、これらのタグをつけて人間関係相関図を作ってみてください。3つのどこかに入るはずです。実際に手を動かす必要はありません。あくまでもイメージをしていただければ大丈夫です。
さて、それぞれのつながりの方々との関係はどのようなことがきっかけでしたか?偶然の出会いでしょうか?どなたかの紹介でしょうか?逆に、その中で3つの関係のどれかに収めるために、意識して動いて関係を作ったことはありますか?どのくらいの割合でありますか?
”つながり”を深く理解できれば、理論を応用することで、4つの状態にアクセスできますし、3つのうちのいずれかに意識的に収められるのです。
次回はこのあたりについてのお話です。






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